医学部予備校の授業内容について

身の丈に合った予備校選びが重要

要するに私が自分の実力を過信して、学校選びに失敗した事が原因です。
実際に基礎固めが足りていないと痛感した私は、途中から少人数制の授業を売りにしている医学部予備校へと移りました。
すると大手とは違い、分かり辛い所があっても直ぐに質問して解消する事が可能だったのです。
その上基礎固めから念入りに教えてくれたので、基礎固めが足りずに停滞していた私の学力はどんどん向上して行きました。
そこで嘘みたいに学力が伸び始めた事で、私はやはり学校選びに失敗していた事を確信したのです。
幾ら評判の高い大手でも、実力に見合わない所に入ってしまっては学力を伸ばす事は出来ません。
何より講義の内容も重要であり、基礎固めが出来ていない人が人気講師による応用問題を解くためにテクニックを詰め込もうとしても無駄な時間になる可能性が高いです。
だからこそ学校選びを行う際は授業内容を考慮し、自分の身の丈に合った所をきちんと選び出さなければなりません。
特に基礎固めが必要なレベルの人は、大人数の教室で受験テクニックを学ぶよりも少人数だったり個別指導の講義スタイルの医学部予備校を選ぶべきです。
私自身はその事に気付くのが遅過ぎて、結局合格を勝ち取れずに他の道に進む事になりました。
ですが早くその事に気付いていたら、合格を勝ち取れていたはずです。

1年浪人して医学部受験に挑戦した基礎学力不足で授業について行けなくなった身の丈に合った予備校選びが重要

医学部 予備校 / 医学部専門予備校ビッグバン